RORO船「うりずん21」NK中間検査 入渠・完了のお知らせ

RORO船「うりずん21」は、5月21日から6月8日までの期間、広島県尾道市の株式会社三和ドック様にて入渠し、NK中間検査を受検・完了しました。

■ 入渠(にゅうきょ)とは
船舶が点検や修理を行うためにドック(船渠)に入ることです。

■ NK中間検査とは
一般財団法人日本海事協会(ClassNK)が、船舶の安全性と環境保全を維持するために行う法定検査の一つです。人間でいう「定期健診」のようなもので、船の健康状態を中長期的な視点で詳しくチェックし、次回の定期検査まで安全に航海を続けられることを確認し証明する大切な検査です。

■ 検査の内容と今後について
今回の三和ドックでは、航行中には点検・修繕が困難な船底やプロペラをはじめ、船内外の隅々まで入念な点検と整備を行いました。6月8日夕方、無事に海上試運転を終了し、次港の大阪へ向けて回航しました。今後も引き続き、安全で確実な運航を維持するため、万全の体制で取り組んでまいります。