貨物船「うりずん」は、令和8年1月27日から2月20日までの期間、向島ドック株式会社様にてNK中間検査を実施いたしました。
■ NK中間検査とは
一般財団法人日本海事協会(ClassNK)が、船舶の安全性と環境保全を維持するために行う法定検査の一つです。人間でいう「定期健診」のようなもので、船の健康状態を中長期的な視点で詳しくチェックし、次回の定期検査まで安全に航海を続けられることを証明する大切な検査です。
■ 検査の内容と今後について
今回のドックでは、航行中には点検・修繕が困難な船底やプロペラをはじめ、船内外の隅々まで入念な点検と整備を行いました。本日、無事に海上試運転を完了し、次港の博多へ向けて回航いたします。 今後も引き続き、安全と信頼を第一に、一航海ずつ誠実に積み重ねてまいります。














